

ペットとして猫に癒しを求める人は少なくはない。
それに対し、餌を与えてもらえない野良猫が森の家周辺に住みついている。
そのノラが台湾リスを捕獲し、食べていたという目撃情報が入って来た。
当館職員もリスの激減を感じていた矢先のことだ。
リスは鎌倉周辺で大繁殖し、森の家近くにまで増え続け、
カエデの樹皮を剥ぎ、枯らしてしまう被害に苦慮していたので
喜ばしいことなのか?判断し難いと言うのが本音である。
初秋に来館されるお客様に美しい虫の音でお迎えするため、
鈴虫を養殖している職員が、館外の日陰に幼虫を置いて給餌していた。
1週間後に蟻の行列を発見し、辿って行くと鈴虫の容器に続いていた。
全滅!!でも代役が準備されております。
『生きるために食べる』を考えさせられる2つの事件であった。
森の家スタッフU
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2010/07/15
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