気持ちの良い秋晴れの中、「さかえde つながるアート」のイベントの
一環として、10/11(月)森の家アートツアーが開催されました。
横浜美術館 関 淳一氏により、森の家にある隠れたアート作品を
解説付きで見学することが出来ました。
森の家の中には、ブロンズ彫刻、モザイク画、タペストリー、石の彫刻、
人形などの芸術作品があり、どの作品も5人の芸術家の方々が、
“森”というコンセプトの中で作品を展開されています。
5人の芸術家の方々は、日本でも有数の公共施設に作品を提供しておられます。
(東京都庁、世田谷美術館、吹上御所、皇居、国立科学博物館・・・など)
また、日本を代表する彫刻家、モザイク作家、テキスタイルデザイナー、
人形作家の方々です。
このように森の家の中には、「パブリックアート」=公共芸術 の作品が
多数展示されております。
関氏のお話によれば、「パブリックアート」の良いところは、
間近で作品を目にし、(美術館と違い)触ってもOKである・・・ということでした。
皆さま、こんな近くにある、日本を代表する芸術家の作品群を、鑑賞しに来られるのはいかがでしょうか?